症状について

痛いところは温めるか冷やすか

おはようございます。

鍼灸整骨院ちとせです。

昨日は湿布が腰痛に効くかどうかを書かせていただきました。

今回は同じくらいよく聞かれる

『患部は温めた方がいいか冷やした方がいいか』

に答えていきます。

 

また結論から申し上げると、

『症状による』

になります。

それを判断できないから困っているという話ですよね。

なので、判断の一つの目安としてこの記事を参考にしていただけると幸いです

 

まず、温めた方がいい場合です。

この場合は慢性痛のケースが多いです。

慢性痛は重い痛み、鈍い痛みを発し、

姿勢不良、筋肉に硬さから血流が悪くなることで起きます。

そこで、患部を温め血流を良くすることでケアすることができます。

他にも運動やストレッチも有効です。

年末年始であまり動かず、固まっているという方は軽い運動からぜひ始めてみて下さい。

 

逆に、冷やした方がいい場合です。

これは急性痛のケースです。

急性の痛みは患部に炎症を伴っていることが多く、

この炎症によって発痛物質が生まれます。

なので、初期に痛みを抑えるには炎症を緩和させるためにアイシングが効果的になります。

急性痛は安静時にもズキズキとした痛み、鋭い痛みがあり、患部が熱を持ちます。

ここを温めてしまうと炎症が増し、痛みを増悪させてしまいます。

患部を温めるか冷やすかで悩んだ際は痛みの種類を参考にしてみて下さい。

 

最初はアイシングが必要でも、症状の経過で冷やす処置が逆効果になる場合もあります。

慢性、急性に関わらず腰痛にお困りの際はぜひ当院にご相談ください。

 

上大岡でマッサージと鍼治療なら鍼灸整骨院ちとせにお任せください。

今日も元気に患者様のご来院をお待ちしております。

【お知らせ】

1月から木曜日午後の診療を再開しました。

ぜひご予約をチェックしてみてください。

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